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東京オリンピック金メダル候補Anouck Jaubertについて

どうも、こんにちは。
突然ですが私は大学でフランス語学部で、一応フランス語検定はフランスの大学に必要なラインまで取りました。
もう忘れちゃったのですがフランス文化大好きな私。

ボルダリングはフランスでも人気のスポーツ。
社会人になってからボルダリング部を作っていたらフランス人の同僚が沢山入部してくれてとてもうれしかったです。

ということで、今回はフランスのスピードクライミングの選手であり、世界ランキング1位のAnouck Jaubert(アヌーク・ジョベール)について調べてみました。

Anouck Jaubert(アヌーク・ジョベール)

 

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Anouck Jaubert 👏 #ifsc #worldchampionships #climbing #anouckjaubert #iuliiakaplina #speed #paris #2016 #ffme #france

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身長169cm
体重60㎏
BMI21.01

誕生日:1994.1.27

笑顔が可愛い彼女。フランス人はラテン系であればあまり身長は高くないですが、
彼女もそこまで背が高い選手ではありません。

ボルダリングをする前は柔道やダンスを習っていたそう。

先日女子ボルダリング選手のBMIを調べてみましたが、くらべてみると体重は重めです。
(BMI20は適正体重ジャストですが、何もしていない女性がBMI20だとぽっちゃりな印象です)

ボルダリングで痩せる方法と適正体重とダイエットの話。ボルダリングを始めたころ、筋力の無さも手伝って自分の体が重く感じたことはありませんか?そこでみんな始めるのが減量(ダイエット)だと思いま...
陸上競技でも、短距離走の選手のほうが筋肉が逞しいですよね。
力でスピードを出すか、伊藤ふたば選手のように体の軽さと筋力の均衡をとるかというところなのでしょうか。

2019年4月3日に行われたフランスのスピードクライミング選手権では
残念ながら2位となってしまったようです。

ボルダリングのオリンピック参加権利について

参加できるのは男性20人と女性20人だけで
フランスの選手のために与えられたオリンピックのアスリートは最大2人です。
彼女のフェイスブックによると、下記3つの大会の複合ランキングトップ20人が参加できるようです。

複合世界選手権(日本、2019年8月)
オリンピック予選(トゥールーズ、2019年11月)
5大陸チャンピオン:ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニア(2020)

大会で上位に選出され、かつ三つの大会で複合的なランキング上位で決められるそう。たぶん。難しい。

オリンピックのことはよくわからないんで東京五輪のサイトを見てね!

トレーニング方法

ということで、彼女のトレーニング動画をご紹介します。


Anouck Jaubertのトレーニングをインタビュアーさんが紹介しています。フランス語なのでよくわかりませんが(オイッ)

壁でボルダリングをした後、懸垂バーにぶら下がって、左右に体を動かして一分以上耐えるというトレーニングをしていました。
壁に上った後のこれはかなりつらそうです。追い込んで筋力をつけるトレーニングになりそうです。
これは懸垂マシンが家にある人なら真似できそうです。

そのほか定番の木のボードにつかまって耐える練習など。
彼女は自分自身の手が小さいと言っていました。

跳躍力が凄い!

彼女は一メートル以上はありそうなバーを助走なしでジャンプして飛び越えていました。凄い跳躍力です!
この跳躍力が飛ぶようなスピードを生み出しているんですね。

インタビュアーさんも真似して挑戦していましたが引っかかってました。いや、うん、普通そうなるよね。わかるわかる~

やっぱり世界のトップの選手は凄い!!と思いましたが、
ジャンプ力というか、脚力は普通のボルダリングをする私たちにも必要なものなんだなということを教えてくれます。今日から私もジャンプスクワット練習します!!

愛用のクライミングシューズ

トレーニング動画のシューズはスポルティバのソリューションレディースのようです。

また、コブラも使用している様子です。
両方、場面に合わせて使いこなしているようですが近年の大会ではソリューションのほうが登場回数が多いです。

ABOUT ME
merah
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長野の山々に囲まれて生まれ育った山ガール。 ボルダリング歴10年(途中ブランクアリ) 肌断食歴4年、 筋トレ歴5年 大好きなミネラルコスメのこと(主にリリーロロが大好き)、 ボルダリングのことをサイトで発信していきたいと思います。 現在在住のジャカルタの情報サイトはこちら。