ボルダリング

ボルダリング男子は女性にモテる!今すぐやるべき理由3つ

ボルダリングをする男性ってとってもかっこいいと思いませんか?

男性から見ても『ボディビルのようなムキムキより、必要最低限の筋肉が付いたクライマーの体が理想!』と憧れられることが多いようです。

それは女性から見ても同意見です。筋肉以外にも、クライミングをしている男性は女性にモテる要素が沢山!女性目線で考えた、ボルダリングをしている男性が女性にモテる理由を紹介します。

筋肉をつけながら痩せられる

女性に嫌われる要素の上位3位にランクインしてくる要素、それははげていること。

ハゲとデブだったら、ハゲの方が僅差で嫌煙されるそうですが、デブだって『ダイエットすればなんとかなる』という甘い見積もりの上でのこの結果なのです。

ということはやはりデブより痩せている人の方が需要があります。

さらにデブを嫌うのはおしゃれな女性に多いので、可愛くておしゃれな彼女が欲しい!という方は痩せていたほうがアドバンテージがあります。

ボルダリングという競技は、そのスポーツ自体にも熱量消費の効果はあります。また、うまくなりたいと思ってくればおのずと痩せようという選択肢に行きつくはず。(どちらかと言えば後者の影響が大きい…)

一般的に、食事制限のみのダイエットは脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。

体が足りないエネルギーを必要として、使っていないところからエネルギーの不足分を補うからです。この、使っていないところというのがミソ。ボルダリングなどの運動をしながら痩せれば、筋肉は体の維持に必要なものだと体が認識し、エネルギーに変えてしまわないのです。なので、

ボルダリング+食事制限=筋肉を残したまま脂肪だけ落とす

という夢のようなことが実現可能なのです。ほかのスポーツでもいえることですが、全身の筋肉を使って楽しみながら運動をして痩せることができるのでボルダリングはとてもおすすめのスポーツです。

手フェチの女性はごつごつした男らしい手がすき

友達に手フェチの人が結構います。

どんな手がすきなの?と聞くと、

友人A
友人A
血管が浮き出てる感じが好き

とのことでした。

ボルダリングをやっている男子は手がごつごつしてます!

血管も出てますよ!

ジムに来たら一杯素敵な手の人がいますよー!!

と友達にお勧めしてあげたかったです。

ちなみに女友達にアンケートをした結果、約半数が手フェチだと答えました。

男性が女性の魅力を感じる場所と女性が魅力を感じる場所は恐らく違うと思うのですが、女性の場合は男性の手に魅力を感じる人が多いようです。

それに、体の筋肉は服の上では分かりづらいですが手は露出しているので他の人に気づかれやすい部分です。男らしさが手を見てすぐにわかるので即効性があります。

注意!

手が好きな人は爪の清潔感なども見ています。爪はもちろんボルダリングをしている方なら短くトリミングしていると思いますが、爪の間にチョークが挟まったままジムの外に出てはいけませんよ!ちゃんとブラシで洗い落としましょう。

目標を持って取り組む人はカッコいい

え?何最後にカッコいいこと言って締めようとしてんの?と思われるかもしれませんが、

目標をもって生きることは大事なことです。家で自宅警備隊をしている人より、スポーツをしている人の方が精悍でカッコいいですよね?もしあなたが今なにもやりたいことがないなら、趣味の選択肢にボルダリングを加えてみてほしいです。

ボルダリングは課題(壁にセットされているコース)を登り切ったら、それだけで目標が達成できます。〇級から〇級に上がりたい!という長期の目標を立てることができますし、そのためには今日はこの課題をやっつけよう!という短期的な課題も立てることができます。

達成感を

  • すぐに
  • 分かりやすく

感じることができるのです。

これって結構、何かを続けるときには大切なことじゃないですか?もちろん毎日課題をこなせたら苦労しないので、なかなか進まないときもあるのですが、その壁を乗り越えようと頑張っているあなたも素敵なはず。

以上、ボルダリングを始めれば女子にモテるよ!ということを書いてみました。この話とは関係ないのですがボルダリングジムにいる人て男性でもおしゃれな人が多いですよね。ある程度筋肉がついてると服が格好良く見えるのからでしょうか?それとも元からおしゃれさん?

そういう部分も、モテる要因なのかなーと思ったりしました。

 

 

 

 


ABOUT ME
merah
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長野の山々に囲まれて生まれ育った山ガール。 ボルダリング歴10年(途中ブランクアリ) 肌断食歴4年、 筋トレ歴5年 大好きなミネラルコスメのこと(主にリリーロロが大好き)、 ボルダリングのことをサイトで発信していきたいと思います。 現在在住のジャカルタの情報サイトはこちら。